スタッフは、メンバーによって選ばれ、活動全般に参加し、メンバーに求められたことを必要に応じてサポートをします。

2019年度は常勤スタッフ1名、非常勤スタッフ4名、計5名体制です。


【常勤スタッフ】小林 結宇(ゆう)

2000.2.3 群馬生まれ。
人より動物の方が多い山奥で育つ。
地元の保育園、小学校に通う。小2の時に1年間
不登校になる。
小 6 の冬から湘南サドベリースクールに通う。
最初3年間は群馬と神奈川を行ったり来たりしながらビジターとして通い、15 才になってからメンバーとして通う。2018 年 3 月卒業。
小さい頃から子供と関われる仕事をしたかったが、公教育の場では自分が辛くなりそうだったので断念。湘南サドベリースクールに出会い、スタッフの子供と対等にある関係を見て自分もこの仕事がしたいと思うようになる。
スクール卒業後、1年間暇な時間を楽しんだり車の免許を取得したり日本各地を旅したりバイトしたりしつつ、湘南・西宮・八ヶ岳サドベリーのスタッフ研修、体験などに行く。
自分が長く関わりたいスクールはどこだろうと考え、湘南サドベリーだなと思い、2019 年度のスタッフに立候補。信任されスタッフになる。

【好き】漫画、小説、お絵描き、踊り、一眼レフ、猫カフェ、ピエロ、旅 etc

メンバーに聞いた「ゆうってどんな人?」2019年度ver.
・メンバー感が強い
・おねえちゃん
・元メンバーだから話しやすい

 

【非常勤スタッフ】新本 聡(しんも)

福岡県の田舎出身。家の近所はだいたい畑とビニ
ールハウス。きじ車(工芸品)かわいい。
なりたい職業が時代を経るごとに変わりつつ、親の気持ちを汲みつつ、美術教員になれる大学に進学し、中・高美術教諭一種を取得した。しかし教育実習の体験により、学校教育から一旦距離を取りたいと思い別の道を探す。卒業後、大分県竹田市のまちづくり(芸術・文化振興)に 3 年間関わる。姫だるま(工芸品)かわいい。
上に書いているような経験のなかで、表現・権利・育つ場所や環境・集団での討論、合意形成、理解、共有のされ方について考える機会が多くあっ
た。
そんな時、たまたま小さいころ読んだ”窓際のトットちゃん”をもう一度読み返してみた。作中に登場するトモエ学園(1978 年まで実在した)の描写から「こんな場所あったらいいなぁ」と思い始め、大学で勉強した教育の思想や方法の名前を頼りにネット検索・訪問し、教育指導要領や、自分の身に染みている学校文化を持たない学び場が日本に存在することを知った。そのひとつとして湘南サドベリースクールに出会う。湘南のスタッフ立候補に必要なステップを踏むごとに、自分のもやもやしていた物事に対して” かゆいところに手が届く”ような感覚を覚えた。これが決定打となりスタッフ立候補のプロセスを経て、2017 年度よりスタッフとして信任を得る。
江の島のたこ煎、かわいそうだけどおいしい。

睡眠・甘い食べ物・コーヒー・読書・音楽(聴く)・ネット・ぼーっとする
こと・考えごと・美術・作品づくり・ゲーム・踊り…が好き。
即決・即答・見た目がグロい食べ物…が苦手。

メンバーに聞いた「しんもってどんな人?」2019年度ver.
・サイゼリヤの壁にいそうな人
・ふつうにいいひと
・彫像みたい
・よく来てた人
・メガネをかけた人間

 

【非常勤スタッフ】小林 妙子(たえこ)

横浜生まれ。小1から茅ヶ崎で育つ。

幼少より、生命を大事にしたい気持ちを強く持つ。

環境問題への関心から、大学で経営を学ぶ。

卒業後、有機自然食品販売チェーン店の社員として就職するも、忙殺されコンビニ弁当を食べる生活に「イカン」と思い立ち、群馬の山あいへ移住。一女一男を授かる。

環境アドバイザーやグリーンツーリズムに取り組みつつ、畑・山菜野草食・炭焼き・郷土料理・山の素材でのもの作り・鹿の解体・囲炉裏や薪ストーブと沢水の野生的半サバイバル生活など、山暮らしを満喫。

ある日体調を崩し半寝たきりとなり、野口整体に出逢い、生命力を活き活きと発揮していく生き方を学び始める。

その過程で離婚もしつつ、子ども達や自分が健やかに暮らせるライフスタイルを模索している中で、サドベリースクールに出逢う。その主旨に共感し、2011年度末より子ども達がビジターとして通い始め、自分は2012年7月より活動サポーターとなり、2017年度臨時スタッフになる。 他に仕事として、武道(太極拳などの中国伝統武術、古武道やわら柔術)を伝えること、フラのインストラクターをしています。

『遊龍會』『Hula Nani Lua `ole フラ ナニ ルア オレ』

趣味は、バンド(ボーカル、ドラム、ウクレレなど)、採集生活(野草食、天然素材のもの作り)など

自然やあらゆる生命を尊重する先住民文化や縄文文化が好きです。

メンバーに聞いた「たえこってどんな人?」2019年度ver.
・インスタント味噌汁をくれた人
・メガネかけてる人

【非常勤スタッフ】小谷 敏也(としや)

横浜生まれ、横浜育ちです。幼い頃に、水木しげる先生が描く妖怪の世界の虜になり、それがきっかけで怪談・都市伝説から、映画・アニメ・マンガ・小説など目には見えない(実在しない)世界のこと、文化・芸術活動についての関心を深めていきました。

中学、高校から舞台で表現することが大好きだったこともあり、大学に進学すると心理学を学びながら俳優を志すようになりました。大学卒業後、元々は役者修行の一環として始めた子どもと関わることがしだいに一番やりたいことになっていき、有償無償限らずたくさんの現場を掛け持ちするようになっていきました。

フリースクール・適応指導教室のボランティア、家庭教師、ひきこもり・不登校に悩む子どもの訪問サポート、児童指導員、子どもの権利条約フォーラムの運営委員、学童のスタッフ、虐待を受けている子どもの支援…など様々な現場を体験していく中で、子どもがのびのびと大好きなことができる社会を創りたいと考え、サドベリー教育(デモクラティックスクール)にいきつきました。

スクールが大切にしている信頼・尊重・対等ベースな関わりの輪が広がっていけば、きっともっと楽しい社会が実現できると信じています。

2011 年から 2014 年度まではスクールのスタッフとして。 2015 年から 2017 年度まではスクールの技能サポーターとして。そして再び 2018 年度からはスタッフとして湘南サドベリースクールに関わっています。スタッフから一旦離れた 3 年間他の現場で培ってきたこと、技能サポーターとしての視点も活かして、気持ちをあらたに楽しく仕事をしています。

夢は怪談師として全国の人達にと~っても怖い話をお届けすること!と、大学にもう一度入って学ぶことです。

メンバーに聞いた「としやってどんな人?」2019年度ver.
・マンガの主人公ぽい
・ユーモアのある人
・怖い話がおもしろい

【非常勤スタッフ】清水 洋子(ようちゃん)

愛知県半田市出身
千葉県千葉市→神奈川県相模原市→逗子市在住
今年はこちらのスタッフ以外に 公立小学校の支援員として学校になじめない子たちのサポートと サルバベルカント合唱団の事務のお手伝いをしています。
長らく介護のお仕事をしていましたが 2002年 生後1か月の甥に初めて会った時彼が放つあまりの光り輝きに衝撃を受け こどもをサポートする仕事をしたいと考えるようになりました。
自身が小1からずっと公教育に染まれないまま忍んできたので 自然のままに育つことができる場所でと願ううちに サドベリースクールと出会いました。
やりたいことは数々あれど「きれいなもの」「こども」「食」が三本柱。
こどもの頃受けたたくさんの否定を正面から向き合ってクリアし アトピーにも感謝して仲よくなり 今 ようやく自分の道をまっすぐ進む力を取り戻した感があります。これからわたしが何を生み出すのか とてもとても樂しみです!
《すきなもの》
きれいなもの・おもしろいもの
うた・楽器・踊り・絵・染織・手仕事・お芝居(やる・みる両方)・宇宙・虹・水・上座部仏教・ワークショップ・眠ること・ガチャガチャ・神聖幾何学・くだもの・パズル・コウペンちゃん・野口体操・楽な服などなど
《たいせつにしていること》
☆自分の感覚・直観
☆自分の幅を広く保つ・さらに広げる
☆いつも笑いとともに 今を楽しむ

メンバーに聞いた「ようちゃんってどんな人?」2019年度ver.
・一緒にナンジャモンジャするの楽しい
・最近入った人